今日は、すこぶる快晴で、秋葉さんが偶然お休みだったので、今週も自転車で鎌倉にワークアウトしに行きました。
まずは、先週の予定通り稲村ケ崎海岸のそばにある、
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湘海亭
http://www1.kamakuranet.ne.jp/kamakura/other/shiukaitei/
-------------------------------------------------------
に向かいました。
しかし・・・ここで恐るべきショッキングな誘惑が・・・@@
おおぅっ!!
鶴岡八幡宮の前を通り、由比ヶ浜に向かう道筋に、いつも行列ができる蕎麦屋さんがあり、興味深々だったのですが、
今日に限って、少ししか並んでいないじゃん!!
ちゃああああんす。
ということで、早速、店の前に自転車を停めて列に並びました。
どきどき。。。
しかし、待てど暮らせど、列が動く気配がありません。。。
うーーーーーん。
現在午前11時00・・・
まさか・・・
はい。
開店前だったのですね(午前11時30分開店だということです)。
気付いたのは、午前11時10分頃になり、店員さんが出てきて、メニューを見せてくれた時でした。
・・・まあ、
折角だから、待ちましょう・・・。
やっと、開店になり、早速食べました。
食べたのは、
辛口の大根おろしそば(ざるそばの一種)に、わらび餅です。
大根おろしそばは、辛すぎて><
味がよくわかりません。
そばも、底上げした網に載っており、ちょっとみるとボリュームがありそうですが、実際は、ほんのちょびっとの量・・・
がっかりです><
わらび餅は、本来はかなり美味しいと感じました。
まずは、先週の予定通り稲村ケ崎海岸のそばにある、
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湘海亭
http://
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に向かいました。
しかし・・・ここで恐るべきショッキングな誘惑が・・・@@
おおぅっ!!
鶴岡八幡宮の前を通り、由比ヶ浜に向かう道筋に、いつも行列ができる蕎麦屋さんがあり、興味深々だったのですが、
今日に限って、少ししか並んでいないじゃん!!
ちゃああああんす。
ということで、早速、店の前に自転車を停めて列に並びました。
どきどき。。。
しかし、待てど暮らせど、列が動く気配がありません。。。
うーーーーーん。
現在午前11時00・・・
まさか・・・
はい。
開店前だったのですね(午前11時30分開店だということです)。
気付いたのは、午前11時10分頃になり、店員さんが出てきて、メニューを見せてくれた時でした。
・・・まあ、
折角だから、待ちましょう・・・。
やっと、開店になり、早速食べました。
食べたのは、
辛口の大根おろしそば(ざるそばの一種)に、わらび餅です。
大根おろしそばは、辛すぎて><
味がよくわかりません。
そばも、底上げした網に載っており、ちょっとみるとボリュームがありそうですが、実際は、ほんのちょびっとの量・・・
がっかりです><
わらび餅は、本来はかなり美味しいと感じました。
しかし、残念ながら、全然冷えてなくて、殆ど常温で出してきたので><
うーーーーーん。
総合すると、全然ダメ。並ぶ価値なし。
でも、わらび餅は、多分冷やすと凄くうまいんじゃないか?
ということで、うちの事務所の従業員達のお土産としてクール便で送付することにしました^^
来週のおやつの時間が楽しみです。
-----------------------------------------------
店名 「こ寿々」
http://kamakuratoday.com/meiten/kosuzu.html
-----------------------------------------------
インターネット販売もしているようなので、気に入ったら、わらび餅大好きの私は、頻繁に発注しようかな?(笑)
さて、
次は、本命の湘海亭です。
さあ、GO!
そろそろ夏も終わりですが、今日は真夏日で、海は相変わらず賑わっていました。
日差しも強くて、気持ちがいいです。
海岸通を走って、坂道を登りきると、次は爽快な下りです。
その道に沿って目的の店はありました。
稲村ケ崎海岸公園の殆どはす向かいの辺りです。
うーーーーーん。
総合すると、全然ダメ。並ぶ価値なし。
でも、わらび餅は、多分冷やすと凄くうまいんじゃないか?
ということで、うちの事務所の従業員達のお土産としてクール便で送付することにしました^^
来週のおやつの時間が楽しみです。
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店名 「こ寿々」
http://
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インターネット販売もしているようなので、気に入ったら、わらび餅大好きの私は、頻繁に発注しようかな?(笑)
さて、
次は、本命の湘海亭です。
さあ、GO!
そろそろ夏も終わりですが、今日は真夏日で、海は相変わらず賑わっていました。
日差しも強くて、気持ちがいいです。
海岸通を走って、坂道を登りきると、次は爽快な下りです。
その道に沿って目的の店はありました。
稲村ケ崎海岸公園の殆どはす向かいの辺りです。
まずは、サザエの刺身と葉山ビールを注文し、次にお任せ串焼き10本を頼みました。
サザエの刺身は、美味しかったですね!^^
壺焼きにすると、苦くて残してしまうことの方が多い腸も刺身で食べたら、意外とまろやか・・・。
美味い。
しかし・・・
お任せ串焼きは、ちょっと・・・ダメダメですね><
値段も高い割にダメダメ。
残念ですが、先週の「つきやま」の方が遥かにリーズナブルで満足できました。
・・・
ちょっと、油っぽくて食休みがしたくなり、稲村ケ崎の海浜公園のベンチで一休みしました。
この公園には2つの見所があり、
1つ目は、新田義貞が武運を祈って太刀を海に奉納したという伝説と、2つ目は、北里柴三郎博士の師であるコッホ氏が来日した際の記念碑が建立されているということです。
さて、
次は、鎌倉観光に向かいましょう。
壺焼きにすると、苦くて残してしまうことの方が多い腸も刺身で食べたら、意外とまろやか・・・。
美味い。
しかし・・・
お任せ串焼きは、ちょっと・・・ダメダメですね><
値段も高い割にダメダメ。
残念ですが、先週の「つきやま」の方が遥かにリーズナブルで満足できました。
・・・
ちょっと、油っぽくて食休みがしたくなり、稲村ケ崎の海浜公園のベンチで一休みしました。
この公園には2つの見所があり、
1つ目は、新田義貞が武運を祈って太刀を海に奉納したという伝説と、2つ目は、北里柴三郎博士の師であるコッホ氏が来日した際の記念碑が建立されているということです。
さて、
次は、鎌倉観光に向かいましょう。
今回も、下記のHPのお勧めコースに挑みます。
【鎌倉観光協会】
http://www.kcn-net.org/kamakura/guide/index.html
チャレンジするのは、コース2「里の信仰と清流を訪ねる」です。
まずは、杉本寺です。
さすがは、行基殿が開山しただけあって、やっぱり石階段から気合が入っている寺です。
この寺は、太っ腹にも200円の拝観料で、本堂に入って本尊十一面観音殿を詣でることもできました。
鎌倉時代の仏像の面影を感じ、かなり心を打たれました。
次は、報国寺です。
この寺は、竹林の庭園が有名だそうで、早速拝観してみました。
うーん。
茨城県付近の竹林とそこまで変わらないなー。
ただ、竹林の奥にある、磨崖窟にうっすらと刻まれた模様らしき物の方が、ずっと感銘を受けました。
ところで、鎌倉の有名な人力車で観光をしている人に付き添っている人力車の運転手?さんが、観光案内をしていて、
「鎌倉という名前の由来は、・・・・・さんという力持ちの武士が、雪を掘って弓矢の保管場所を作ったというのが由来らしいです」
という内容の案内を声高々にしていました。
うーん。
そうなのかなー。
次は、浄妙寺です。
この寺は、はっきり言って、見所がありません!!(きっぱり)
・・・しかし、この寺は今回の旅である意味一番の感激を受けました。
・・・全然別の意味で・・・
拝観料を100円とられるのですが、なーんも見れません。ええ。
ところが、寺の中に、「喜泉庵」と「石窯ガーデンテラス」という2つの施設があるのですが、この二つの施設が凄いのです!
喜泉庵は、ちょっとした枯山水の庭があり、500円で抹茶とらくがんのお菓子を楽しめます。
【鎌倉観光協会】
http://
チャレンジするのは、コース2「里の信仰と清流を訪ねる」です。
まずは、杉本寺です。
さすがは、行基殿が開山しただけあって、やっぱり石階段から気合が入っている寺です。
この寺は、太っ腹にも200円の拝観料で、本堂に入って本尊十一面観音殿を詣でることもできました。
鎌倉時代の仏像の面影を感じ、かなり心を打たれました。
次は、報国寺です。
この寺は、竹林の庭園が有名だそうで、早速拝観してみました。
うーん。
茨城県付近の竹林とそこまで変わらないなー。
ただ、竹林の奥にある、磨崖窟にうっすらと刻まれた模様らしき物の方が、ずっと感銘を受けました。
ところで、鎌倉の有名な人力車で観光をしている人に付き添っている人力車の運転手?さんが、観光案内をしていて、
「鎌倉という名前の由来は、・・・・・さんという力持ちの武士が、雪を掘って弓矢の保管場所を作ったというのが由来らしいです」
という内容の案内を声高々にしていました。
うーん。
そうなのかなー。
次は、浄妙寺です。
この寺は、はっきり言って、見所がありません!!(きっぱり)
・・・しかし、この寺は今回の旅である意味一番の感激を受けました。
・・・全然別の意味で・・・
拝観料を100円とられるのですが、なーんも見れません。ええ。
ところが、寺の中に、「喜泉庵」と「石窯ガーデンテラス」という2つの施設があるのですが、この二つの施設が凄いのです!
喜泉庵は、ちょっとした枯山水の庭があり、500円で抹茶とらくがんのお菓子を楽しめます。
写真は、その枯山水の庭です。
私は、冷やし抹茶を頼んでみました。
畳の部屋で、障子やふすまを開け放って開放感のある場所で、枯山水の庭を見ながら飲む冷やし抹茶。
素晴らしい。
なんて素敵なニッポン。
日本の文化ってなんて風流で、時が静止しているようで、都会の喧騒とは離れ、なんて恵まれているのだろう。
暑いはずなのに、涼やかなこの心地。
また、来よう。
また、この贅沢なひと時を楽しもう。
そう思いました。
更に、この寺の奥には、「石窯ガーデンテラス」という英国風の建築物がいきなり姿を現します・・・
って、ここは寺だろ!?
ええ、突っ込んでください。
ここは、鎌倉なのに・・・寺に来たのに・・・何故に、英国・・・
そこは、本格的な英国料理店でした。
石窯で、焼いたパンを楽しめます。
美味しい紅茶を楽しめます。
庭先には、なかなか見事なイングリッシュガーデンが堪能できます。
私は、冷やし抹茶を頼んでみました。
畳の部屋で、障子やふすまを開け放って開放感のある場所で、枯山水の庭を見ながら飲む冷やし抹茶。
素晴らしい。
なんて素敵なニッポン。
日本の文化ってなんて風流で、時が静止しているようで、都会の喧騒とは離れ、なんて恵まれているのだろう。
暑いはずなのに、涼やかなこの心地。
また、来よう。
また、この贅沢なひと時を楽しもう。
そう思いました。
更に、この寺の奥には、「石窯ガーデンテラス」という英国風の建築物がいきなり姿を現します・・・
って、ここは寺だろ!?
ええ、突っ込んでください。
ここは、鎌倉なのに・・・寺に来たのに・・・何故に、英国・・・
そこは、本格的な英国料理店でした。
石窯で、焼いたパンを楽しめます。
美味しい紅茶を楽しめます。
庭先には、なかなか見事なイングリッシュガーデンが堪能できます。
私は、今回、
アイスハーブティと石窯で焼いたスコーンを注文しました。
アイスハーブティと石窯で焼いたスコーンを注文しました。
うまいっ!!
おいっ!これ絶品だよ!!
俺、こんな美味いスコーン食べたことないよ!!@@
なんでいきなり、鎌倉の寺でこんなの食べれるんだ?
しかも、この庭園。
写真は、英国庭園とスコーンです。
あまりにも、あまりにもイングリッシュなひと時。
ギャップがすげえ。
また、ここに来ます。。。
最高です。
実は、この寺そのものには、見るべきところが無いのですが、その寺は、稲荷山というところに立てられているのですが、寺の敷地外にひっそりと大稲荷神が祀られている神社があります。
この神社の由来は、藤原鎌足が蘇我入鹿を打ち滅ぼすに当たって、大稲荷明神殿から「鎌」を与えられたそうです。
無事入鹿を滅ぼした後、明神が枕に立ち、「鎌を返納するように」と伝えたそうです。
藤原鎌足は、その言を守り、鎌倉のこの地に稲荷明神を建立し、鎌を返納したそうです。
縁起に因れば、これが「鎌倉」の地名の由来だと書いてありました。
さて、先ほど、報国寺で講釈されていた、地名の由来とかなり異なるようですが、
どっちが正しいのかなあ?
なかなか、難しいですね^^
さあ、次は、光触寺です。
さて、ここで皆様、ごめんなさい。携帯の電池が切れました。。。
もう写真は撮れません(涙)
光触寺は、塩嘗地蔵殿とご本尊が有名です。
塩嘗地蔵は、非常に古いもので、地蔵様のお顔が素朴でそこはかとなく感銘を受けました。
最後に、今回の観光コースの最後、朝夷奈切通です。
ここは、自然に昔の人が手を加えた「道」でした。
天然の要害を有した鎌倉に入る7つの道の一つとして、和田義盛の三男坊が、一晩で切り拓いたそうです。
道というより、人工的な小川ともいってよいような、なんとも言えない道でした。
多分、最初は、けもの道のような道だったのでしょう。
それが、多くの武士たちが行軍するときに、時を経て、今の形にしていったのでしょう。
この小川は、「太刀洗いの水」と呼ばれていて、梶原景時が血で汚れた刀を洗ったという言い伝えがあるそうです。
ただ、どこまで続くのかがわからなかったので、ある程度歩いてから引き返しました。
今度、時間がある時最後まで歩いてみたいと思いました。
山歩き好きにはたまらない場所だと思います。
気付くと、午後5時を過ぎていました。
鎌倉を後にしましょう。
帰りに、前回も立ち寄った備屋珈琲で、アイスコーヒーとタンシチューを頼みました。
うーん。
ダメ。
残念です。
タンシチューは、美味しくなかったです。アイスコーヒーに至っては、明らかに「作り置き」で客としては、不満爆発です。
これで、2,900円。。。
この店とは、今回でさようならですね。
ただ、コーヒーカップのコレクションは素晴らしいので、そのコレクション見たさに、また来るかもしれません(笑)
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今回も、凄く充実したワークアウトでした^^
来週も天気が良ければ、次は、
コース3「閑静な寺とご利益巡り」に挑みます。
ご期待ください。
おいっ!これ絶品だよ!!
俺、こんな美味いスコーン食べたことないよ!!@@
なんでいきなり、鎌倉の寺でこんなの食べれるんだ?
しかも、この庭園。
写真は、英国庭園とスコーンです。
あまりにも、あまりにもイングリッシュなひと時。
ギャップがすげえ。
また、ここに来ます。。。
最高です。
実は、この寺そのものには、見るべきところが無いのですが、その寺は、稲荷山というところに立てられているのですが、寺の敷地外にひっそりと大稲荷神が祀られている神社があります。
この神社の由来は、藤原鎌足が蘇我入鹿を打ち滅ぼすに当たって、大稲荷明神殿から「鎌」を与えられたそうです。
無事入鹿を滅ぼした後、明神が枕に立ち、「鎌を返納するように」と伝えたそうです。
藤原鎌足は、その言を守り、鎌倉のこの地に稲荷明神を建立し、鎌を返納したそうです。
縁起に因れば、これが「鎌倉」の地名の由来だと書いてありました。
さて、先ほど、報国寺で講釈されていた、地名の由来とかなり異なるようですが、
どっちが正しいのかなあ?
なかなか、難しいですね^^
さあ、次は、光触寺です。
さて、ここで皆様、ごめんなさい。携帯の電池が切れました。。。
もう写真は撮れません(涙)
光触寺は、塩嘗地蔵殿とご本尊が有名です。
塩嘗地蔵は、非常に古いもので、地蔵様のお顔が素朴でそこはかとなく感銘を受けました。
最後に、今回の観光コースの最後、朝夷奈切通です。
ここは、自然に昔の人が手を加えた「道」でした。
天然の要害を有した鎌倉に入る7つの道の一つとして、和田義盛の三男坊が、一晩で切り拓いたそうです。
道というより、人工的な小川ともいってよいような、なんとも言えない道でした。
多分、最初は、けもの道のような道だったのでしょう。
それが、多くの武士たちが行軍するときに、時を経て、今の形にしていったのでしょう。
この小川は、「太刀洗いの水」と呼ばれていて、梶原景時が血で汚れた刀を洗ったという言い伝えがあるそうです。
ただ、どこまで続くのかがわからなかったので、ある程度歩いてから引き返しました。
今度、時間がある時最後まで歩いてみたいと思いました。
山歩き好きにはたまらない場所だと思います。
気付くと、午後5時を過ぎていました。
鎌倉を後にしましょう。
帰りに、前回も立ち寄った備屋珈琲で、アイスコーヒーとタンシチューを頼みました。
うーん。
ダメ。
残念です。
タンシチューは、美味しくなかったです。アイスコーヒーに至っては、明らかに「作り置き」で客としては、不満爆発です。
これで、2,900円。。。
この店とは、今回でさようならですね。
ただ、コーヒーカップのコレクションは素晴らしいので、そのコレクション見たさに、また来るかもしれません(笑)
-----------------------------------------------------
今回も、凄く充実したワークアウトでした^^
来週も天気が良ければ、次は、
コース3「閑静な寺とご利益巡り」に挑みます。
ご期待ください。