山田です。
昨日は、大安で、お日柄もよかったので、朝早く横浜弁天様にお参りにまいりました。
しかし、昨日全体は、非常に悲しいプライベートで悲しい一日になってしまいました。
私は、商売人です。
商売人には、商売人の誇りという奴があって、
特に、私みたいな叩き上げの商売人には、その矜持というのが強くないと生きていくことができないという悲しいサガみたいなものがあります。
それが、大切な人を傷つけてしまうことになってしまいました。
私にとっての、商売の常識は、その人にとっては、常識ではなかったのです。
私には商売しかありませんでした。
喜びも悲しみも、怒りもすべて商売です。
馬鹿にされたら、やり返す。
その当たり前のことをその人に条件反射的にしてしまったのです。
その人の家族にも大変な悲しみを与えてしまいました。
私は、商売人として、大切な大前提である、「信じること」を忘れていたようです。
覆水盆にかえりませんし、もはや取り返しがつかない悲しい結末だと思います。
反省するしかありません。
私は、商売人としてはそこそこかもしれませんが、プライベートの人間としては、最低なのかもしれません。
弁天様に帰依する経営者の一人として、とても恥ずかしく、女性神を崇めるものとして弁天様の顔すら泥に塗ってしまい、人生を不意にしてしまったのかもしれません。
深く、この場所に刻み込んでおこうと思いました。