脱メタボ: 2009年8月アーカイブ

2日目

 ゆとろ嵯峨沢温泉は、 神奈川県で初めて飲料可能な温泉で知られています。

 入館すると、飲料コーナーがあり、実際に飲めました。

 露店はとても気持ちよく、料理店も小さい施設ながらも充実していました。

 ただ、やっぱり小さい施設なので、お客がたくさん来ると、狭くて居心地が悪かったです。

 山(実際にはアップダウンの激しい住宅地)の中にある割には、海産系の食事を堪能できるのですが、やっぱり限界があり、「いまいち」でした。

 まあ、楽しめたかな。

 湯河原温泉、ゆとろ嵯峨沢の湯を楽しんだ後、次は、ゆう喜という鰻の店に立ち寄りました。

  yuuki.jpg 

 小さな店で、その場所で33年間営業しているという老舗でした。

 変わった味(というか、新鮮な味)でした。

 通常、蒲焼は、もっと油で香ばしくこってりとしたもののはずですが、
 そこの鰻は、その場で絞めて調理するため、刺身でも食べることが可能だそうです。
 そのためか、さっぱりとした食感で、どちらかというと「蒲焼」というより「白煮」といった感じが似合うものでした。

yuukiunagi.jpg 

美味しいです。

 でも、個人的には、恥ずかしながら、こってり香ばしい鰻の方が好きなのは、何故だろう?

 さて、
 その後、こごめの湯という湯河原温泉街の山上にある共同浴場に入りました。

 すっごく、混んでいました。

 いくらお盆とはいえ、これが高速代の効果なのでしょうか?

 お湯の感じですが、

 ここのお湯は、素晴らしかったです。

 湯量が豊富で、非常にいい。

 特に内湯が広く、たっぷりとしていて楽しめました。

 湯河原温泉、侮れないですね!!

 結局、身体がもう「言うことを効かない」状態にまで、痛くなってきた(特にお尻)ので、非常に残念ですが、横浜に戻ることにしました。

 サドルは固く、お尻が我慢できない痛さ。

 日に焼けて、腕は、まっ赤な火傷となり、痛くてたまりません。

 温泉に入ると、苦しいばかり・・・(涙)

 

 橋がありました。

 この橋の真ん中から静岡県になるそうです。

 

 ・・・無理ぽ・・・

 

 山田無念の瞬間でした。

 

 帰ることにしましょう。


 考えてみたら、
 生まれてからずっと神奈川在住ですが、小田原って観光したことが無いんですよね。

 どうせなら、小田原観光して帰ることにしましょう。

箱根湯本

物凄い場所にあった...自転車では、地獄だった。

ただ、さすがに場所がもの凄い急坂の上にあったせいか、
箱根全体が混んでいる中、そこは、多少少なめで、
値段も高めだったので、かなりゆったりできました。
写真は、そこの食堂の海鮮ちらし定食です。

hakone.jpg
まあまあでした。

でも、大学生位の若者達のグループがいて、休憩処で
きゃあきゃあうるさかったことが、残念だった。
 
・・・疲れてるんだけどなー。

さて、
本来は、箱根越えして、強羅温泉を目指す予定でしたが、時間と体力の問題から、敵前逃亡し、一路湯河原温泉を目指すことにしました。

あと、12キロなのですが、サドルに座っていたら、痛くて痛くて
...辛い(T_T)
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ゆとろ嵯峨沢温泉(湯河原温泉)に到着しました。

物凄いアップダウンの激しい場所に有って、自転車の限界(自分の)を痛感しました。

寝るか...。

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