今日、新しく提携することになる可能性のある不動産業者様に当事務所の創業から今までの
経緯に関して説明をしました。
そこで、ふと、当事務所の設立が何年だったか、失念してしまい、
登録証の日付を確認することになりました。
平成13年3月15日
・・・ああ、
私は、てっきり創業から8年だと思い込んでいたのですが、
気付くと、9年も経っていたのですね。
当時、インターネットで会社設立サイトなんて行うというビジネスプランは、「クレイジー」扱いで、
神奈川県行政書士会の役員に話してみたら、、
周りの取り巻きたちと一緒に、
「こいつ、馬鹿だぜ。人生の一大事の会社設立を、インターネットなんかで選んで依頼なんか来るもんか(大笑)」
と、声を出して、若造の私を小馬鹿にしました。
これは、実話です。
まあ、書士会なんてそんなものなんです。
でも、私は信じていました。
必ず、会社設立業者をインターネットで探す時代が来る。
なぜなら、
誰もが、「よくわからないこと」を調べようと「インターネットを利用する」日は、必ずやってくる。
そう確信していたからです。
あれから、9年の時が流れました。
私を小馬鹿にした行政書士会の役員たちは、今では全員、私より実績のないちっぽけな業者にしか見えません。
時代が読めない人というのは、悲しいものです。
当サイトは、インターネット上にいち早く会社設立専門サイトとして立ち上げ、数えきれないくらいの殊勲とパラダイムを引き起こすけん引役を担ってきました。
振り返ると、
数々の思い出が溢れてきて、とどまることがありませんが、
後発の当事務所をコピーアンドペーストした似たようなビジネスモデルの皆様、
あなた達が思っているほど、会社設立Webは、楽な道のりじゃなかった。
あなた達が考えるほど、インターネットの世界は、甘くもない。
そして、会社設立Webは、今こそ最強の道のりを力強く歩きだすのだと、震えながら見ていてほしいものです。
君たちが考えるより、ずっとずっと「創業コンサルタント」は博識で、横断的で、最強のコンサルタントだけがなれるものだと。
君たちは、インターネットに船出するのが、遅すぎた。もう、追いつけない。

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