今回も、下記のHPのお勧めコースに挑みます。
【鎌倉観光協会】
http://www.kcn-net.org/kamakura/guide/index.html
チャレンジするのは、コース3「閑静な寺とご利益巡り」です。
まずは、寿福寺ですが、
その前に、
ちょーっとまったああっ!!
今日は、昨日夜寝るのが遅かったために、寝坊してしまったのです!
そのため、みなとみらいから鎌倉まで自転車で到着したのは、午前11時30分。
腹が減ったのであります!(ぐ~~~~~お腹の音)
ということで、今日はまず、
「伝説のホットケーキ」と呼ばれて有名な、鎌倉駅前のイワタコーヒーのホットケーキに最初チャレンジすることに決定です。
【鎌倉観光協会】
http://
チャレンジするのは、コース3「閑静な寺とご利益巡り」です。
まずは、寿福寺ですが、
その前に、
ちょーっとまったああっ!!
今日は、昨日夜寝るのが遅かったために、寝坊してしまったのです!
そのため、みなとみらいから鎌倉まで自転車で到着したのは、午前11時30分。
腹が減ったのであります!(ぐ~~~~~お腹の音)
ということで、今日はまず、
「伝説のホットケーキ」と呼ばれて有名な、鎌倉駅前のイワタコーヒーのホットケーキに最初チャレンジすることに決定です。
腹が減っては、戦はできんのですよー。
早速、注文。
混んでいる・・・
店員さん「ホットケーキが焼けるまで、注文から40分程頂くのですが、宜しいでしょうか?」
私「良いですよ^^」
ということで、適当に時間を潰しながらじーっと涎を垂らしながら、あたかも、不二家のぺこちゃんの如く待っておりました。
きたーーーっ!!
早速、注文。
混んでいる・・・
店員さん「ホットケーキが焼けるまで、注文から40分程頂くのですが、宜しいでしょうか?」
私「良いですよ^^」
ということで、適当に時間を潰しながらじーっと涎を垂らしながら、あたかも、不二家のぺこちゃんの如く待っておりました。
きたーーーっ!!
待つこと、50分。
やっと、やってまいりました。
写真が、「伝説のホットケーキ」でございます。
確かに、分厚い。
早速、食べてみました。
うーん、確かに、美味しいといえば美味しいかなー。
・・・・
数分後
・・・・
うう、なんの変哲もないプレーンなホットケーキだけあって、味が大作りなのが原因だろうか・・・
もう、これ以上食べることができない。。。
うう、洋酒をたっぷり仕込んだショートケーキなら、1ホール食べれる自信がある、俺だというのに・・・
限界じゃ!!
・・・残念ながら残してしまいました。。。
結論。
二人で、食べましょう^^
一人で完食するのは、ちょっと・・・苦痛でしかないかも。。。
さあ、
腹もいっぱいになったことだし、今日の観光コースに出発です。
まずは、寿福寺です。
やっと、やってまいりました。
写真が、「伝説のホットケーキ」でございます。
確かに、分厚い。
早速、食べてみました。
うーん、確かに、美味しいといえば美味しいかなー。
・・・・
数分後
・・・・
うう、なんの変哲もないプレーンなホットケーキだけあって、味が大作りなのが原因だろうか・・・
もう、これ以上食べることができない。。。
うう、洋酒をたっぷり仕込んだショートケーキなら、1ホール食べれる自信がある、俺だというのに・・・
限界じゃ!!
・・・残念ながら残してしまいました。。。
結論。
二人で、食べましょう^^
一人で完食するのは、ちょっと・・・苦痛でしかないかも。。。
さあ、
腹もいっぱいになったことだし、今日の観光コースに出発です。
まずは、寿福寺です。
おおっ!@@
この寺は、私好みです!
今までのお寺で、一番好きな感じです。
特に、参道の風情が素晴らしい。
どーれ・・・
ありゃ、入れない。。。
どうやら、一部しか立ち入りできないようです。
残念だーー><
その次は、隣接する英勝寺です。
この寺は、鎌倉唯一の尼寺だそうで、中に入ると、やっぱり手入れが行き届いていません。
人手不足なのかなー。
続いて、浄光明寺です。
この寺は、民家の中にひっそりとあるようなお寺です。
しかし、ここの阿弥陀如来像は、素晴らしい!!
まさに、眼福です。
写真は、畏れ多くて、撮りませんでした。
それくらい、素晴らしい。
その後は、海蔵寺に行きました。
この寺は、水に縁の深い寺らしく、いたるところに水を利用した仏様の御堂がありました。
長い間、水に浸食されて、お地蔵様に独特の風情を感じられました。
珍しい趣で、貴重です。
海蔵寺を後にすると、ついに、私の大好きな弁財天様、すなわち鎌倉の「銭洗弁天」様に向かうことになります。
この寺は、私好みです!
今までのお寺で、一番好きな感じです。
特に、参道の風情が素晴らしい。
どーれ・・・
ありゃ、入れない。。。
どうやら、一部しか立ち入りできないようです。
残念だーー><
その次は、隣接する英勝寺です。
この寺は、鎌倉唯一の尼寺だそうで、中に入ると、やっぱり手入れが行き届いていません。
人手不足なのかなー。
続いて、浄光明寺です。
この寺は、民家の中にひっそりとあるようなお寺です。
しかし、ここの阿弥陀如来像は、素晴らしい!!
まさに、眼福です。
写真は、畏れ多くて、撮りませんでした。
それくらい、素晴らしい。
その後は、海蔵寺に行きました。
この寺は、水に縁の深い寺らしく、いたるところに水を利用した仏様の御堂がありました。
長い間、水に浸食されて、お地蔵様に独特の風情を感じられました。
珍しい趣で、貴重です。
海蔵寺を後にすると、ついに、私の大好きな弁財天様、すなわち鎌倉の「銭洗弁天」様に向かうことになります。
弁天様を目指して自転車を漕ぎ出すと、
いきなりの急坂。
これが、鎌倉の七つの切り通しの道のひとつ、「化粧坂」です。
うおっ!これ以上は、自転車ではいけない。
さすがに、弁財天様を詣でるのは、一筋縄ではいかんな!
自然に、ちょっと手を加えただけの、荒くて滑りやすい地肌が露出した山道です。
まさに、山道。
歩いていくのも大変です。
・・・
鎌倉の切り通しは、近代開発によって、総じて短い。
ここは、自転車を持ち上げよう。
ということで、いきなりの「筋トレ」です。
ぬぅおおおおっ!!
自転車を肩で担ぎ上げたり、引っ張りあげたりしながら、急斜面で滑りやすい山道を登ります(危険なので、体力に自信のない人は挑戦しないでください!)。
リポビタンDが恋しくなる瞬間です。
やがて、
汗ざくざくになりながら、登り切りました。
よっしゃああっ!
登りきると、砂利道ですが、自転車で通れそうです。
どうやら山頂が近い気がしたので、自転車に跨りました。
いきなりの急坂。
これが、鎌倉の七つの切り通しの道のひとつ、「化粧坂」です。
うおっ!これ以上は、自転車ではいけない。
さすがに、弁財天様を詣でるのは、一筋縄ではいかんな!
自然に、ちょっと手を加えただけの、荒くて滑りやすい地肌が露出した山道です。
まさに、山道。
歩いていくのも大変です。
・・・
鎌倉の切り通しは、近代開発によって、総じて短い。
ここは、自転車を持ち上げよう。
ということで、いきなりの「筋トレ」です。
ぬぅおおおおっ!!
自転車を肩で担ぎ上げたり、引っ張りあげたりしながら、急斜面で滑りやすい山道を登ります(危険なので、体力に自信のない人は挑戦しないでください!)。
リポビタンDが恋しくなる瞬間です。
やがて、
汗ざくざくになりながら、登り切りました。
よっしゃああっ!
登りきると、砂利道ですが、自転車で通れそうです。
どうやら山頂が近い気がしたので、自転車に跨りました。
写真が、山頂で、源氏山公園というところでした。
像は、源頼朝公です。
今でも、彼は自分の領地をしろしめしているのですね^^
源氏山公園からの眺めを、源頼朝公と眺めた後、銭洗弁天様を目指して、一気に坂道を下りていきました。
銭洗弁天様は、「お金を洗う」ことからもわかるとおり、山の中腹の湧き水の出る場所に設置されました。
そこは、山にトンネルをくりぬいた先の広場にあります。
像は、源頼朝公です。
今でも、彼は自分の領地をしろしめしているのですね^^
源氏山公園からの眺めを、源頼朝公と眺めた後、銭洗弁天様を目指して、一気に坂道を下りていきました。
銭洗弁天様は、「お金を洗う」ことからもわかるとおり、山の中腹の湧き水の出る場所に設置されました。
そこは、山にトンネルをくりぬいた先の広場にあります。
さすがに、商売の神様らしく、多くの参拝客で賑わっていました。
私のような、商売人には、絶対に頭の上がらない、神様です。
ちなみに、写真の白い鳥居群が、銭洗弁天様の鳥居です。
私も、日ごろの感謝を込めて、財布の小銭を全部洗いました。
いつも、商売繁盛、ありがとうございます!!
ところで、前から疑問がありました。
それは、弁財天様は、仏様か神様かという疑問です。
本来、「天」の名でわかるように、サンスクリットで「デーヴァ」の一族である、弁天様は、本来仏門の神様なのですが、私たち「人」と異なる種族なので、神様であるとも考えられるわけです。
したがって、二礼二拍手一礼すべきか、今回も悩んでおりましたところ、明治時代の解釈で、「神」とされたと縁起に記載されていました。
神様なので、二礼二拍手一礼が正しいのでしょう。
長い間の、疑問が氷解しました^^
最後は、頼朝公に平氏征伐の挙兵を促したと伝えられる、佐助稲荷殿です。
私のような、商売人には、絶対に頭の上がらない、神様です。
ちなみに、写真の白い鳥居群が、銭洗弁天様の鳥居です。
私も、日ごろの感謝を込めて、財布の小銭を全部洗いました。
いつも、商売繁盛、ありがとうございます!!
ところで、前から疑問がありました。
それは、弁財天様は、仏様か神様かという疑問です。
本来、「天」の名でわかるように、サンスクリットで「デーヴァ」の一族である、弁天様は、本来仏門の神様なのですが、私たち「人」と異なる種族なので、神様であるとも考えられるわけです。
したがって、二礼二拍手一礼すべきか、今回も悩んでおりましたところ、明治時代の解釈で、「神」とされたと縁起に記載されていました。
神様なので、二礼二拍手一礼が正しいのでしょう。
長い間の、疑問が氷解しました^^
最後は、頼朝公に平氏征伐の挙兵を促したと伝えられる、佐助稲荷殿です。
そこは、銭洗弁天様に隣接していました。
赤い鳥居が、神秘的で、思わず敬虔な気持ちになりました。
ところで、
私の、普段参詣している、横浜弁天様の隣にもお稲荷様が祀っておられますが、一緒に祀るものなのかなあ。
いずれ、横浜弁天様がいらっしゃった、伊豆の地を訪ねて確かめたいと思います。
これで、今日の観光コースは終了です。
最後に、食事と参りましょうか^^
赤い鳥居が、神秘的で、思わず敬虔な気持ちになりました。
ところで、
私の、普段参詣している、横浜弁天様の隣にもお稲荷様が祀っておられますが、一緒に祀るものなのかなあ。
いずれ、横浜弁天様がいらっしゃった、伊豆の地を訪ねて確かめたいと思います。
これで、今日の観光コースは終了です。
最後に、食事と参りましょうか^^
今日のワークアウトの最後の場所は、
うなぎの有名店「つるや」です。
うなぎの有名店「つるや」です。
この店は、佐助稲荷殿から由比ガ浜に向かう道筋にあります。
僅か、机2つで、客席合計8席の狭い店でした。
どうやら、予約を入れていくのが正しい作法らしく、いきなり来店した私の場合、焼きあがるまで50分近くかかるのでお待ちくださいといわれてしまいました。
退屈でした。。。
今回のワークアウトは、いつも、なんか待たされてばかりですね^^
事前に、下調べをするべきでした。
どうやら、来店する1時間前くらいに予約を入れるとちょうど良いようです。
さて、写真は「つるや」の外観と肝心のうなぎ重3,000円でした。
僅か、机2つで、客席合計8席の狭い店でした。
どうやら、予約を入れていくのが正しい作法らしく、いきなり来店した私の場合、焼きあがるまで50分近くかかるのでお待ちくださいといわれてしまいました。
退屈でした。。。
今回のワークアウトは、いつも、なんか待たされてばかりですね^^
事前に、下調べをするべきでした。
どうやら、来店する1時間前くらいに予約を入れるとちょうど良いようです。
さて、写真は「つるや」の外観と肝心のうなぎ重3,000円でした。

さすがに、有名店だけあって、上品な感じの味とふっくらの身でした。
しかし、私的には、うーん、このうな重自身より、サイドメニューの「うなぎの肝吸い」の方が、美味しいと思いました。
前回の湯河原でのワークアウトのときに立ち寄った「ゆう喜」もそうでしたが、
個人的には、未だ、名古屋の老舗の「櫃(ひつ)まぶし」に勝るうなぎを関東ではまだ、食していないですね!
情報を、広く求めます。
美味しいうなぎ屋、教えてください!^^
最後に、鎌倉駅前の鳩サブレで有名な和菓子店舗、豊島屋で、わらび餅を事務員たちのお土産に購入しました。
(後日談)こ寿々より、うまかった!^^ノ
さて、これで今日のワークアウトは終了です。
土曜出勤している秋葉さんから連絡が来て、どうやら私の竹馬の友が、9月の連休の旅行プランを立てにやってきているようです。
戻らなければなりませんね(笑)
約1時間で戻る旨を携帯メールで伝えて、一路みなとみらいに向かって走り出しました。
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来週は、コース4「禅の古刹と花を訪ねて」です。
牛タンシチューの名店を訪ねる予定です。
お楽しみに^^
また、来週、晴れたら、お会いしましょう。
来週は、コース4「禅の古刹と花を訪ねて」です。
牛タンシチューの名店を訪ねる予定です。
お楽しみに^^
また、来週、晴れたら、お会いしましょう。
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