今日は、お客様と午後3時から午後10時まで、事業計画書の作成と融資スケジュールと戦略について打ち合わせをしていました。
え?日曜日じゃないかって。
あはは。。。
平日は忙しくて、事業計画書なんて大規模な書類は書く暇がないのです。
だから、土日とか真夜中にお客様にいらっしゃっていただいて書き上げるのが私の流儀なのです。
その際ですが、
お客様から、公的融資の成功報酬額が10%以上が相場の事務所が東京にあることを聞きました。
だから、
「先生のところは、安いですね・・・よろしいのですか?」
とたずねられてしまいました。
ただ、私からは逆にショックでした。
確かに、公的融資コンサルティングの業務は、当事務所が草分け的存在で、明確な法的規制はありません。
しかし、公的融資は返さなければいけないお金でもあります。
一方、猛烈に過酷な業務でもあります。
そこを折衷するなら、本来出資法の規定を準用して5%以内に据えるのが筋だと思います。
ひどい悪徳業者だと、私はこの場で非難させていただこうと思いました。
ただ、それ以下の数字だと、正直、苦労の割に実入りが少なくやる気がうせてしまうのも確かです。
私の経験では、4.5%が妥当だと提言したいです。
ただ、その業者に関して聞いた話では、「創業融資は簡単」「書類だけ揃えてください」と言っていたそうです。
変だ。
俺は、書類だけなんて書かないぞ。
そんなの楽すぎる。
俺は、皆さまと一緒に戦うのが筋だと思っています。
そういう業者は、失敗もさぞや多いでしょうに。
皆様も注意して下さい。
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