山田です。
今日は日曜ですが、昼の12時からお客様に来ていただき、午後7時30分迄一緒に日本生活金融公庫に対する再チャレンジ資金用の事業計画書を作成していました。
再チャレンジ資金とは、過去会社を倒産させてしまった事業者がもう一度再起をかけて融資申請をする資金です。
この方の場合は、事業が軌道に乗っていたにもかかわらず、某M銀行の融資担当者の口車に乗せられて、融資を受けられるものと思って大規模な仕入れを先行してしまったために、融資が受けられず資金ショートしてしまったケースでした。
それから、7年余りの時を経て、もう一度経営者に返り咲きたいと考えています。
そういう事業者がひとりでも復帰されて、日本経済を元気にしていっていただけたらと心から思います。
合計7時間にわたる作業です。
私のような創業・起業の融資コンサルタントにとっては、平日の事務所の営業時間では、既存顧客や新規顧客の方々との対応に追われ、とても事業計画書の作成をゆっくりすることはできません。
唯一土日や真夜中だけが、電話の鳴らない落ち着いて執務できる時間なわけです^^
お客様と話しながら一緒に事業計画を作成することは、非常に楽しくスリリングなひとときです。
なにせ、自分の知らないビジネスを知ることができるなんて、そりゃー楽しい。
しかし、残念だったのは、事務所の留守電に昨日(土)の昼に土日しか時間の取れないというお客様から新規の問い合わせがあったようで、指定する携帯電話にかけてみたのですが、ご連絡が取れませんでした。
もっと早く気付いてあげればよかったですね。
せめて、平日にでもご予約いただければ昨日の(土)なら対応可能でしたのに。
残念です。
さて、
昨日は、とても悲しい一日でしたが、その方のお母さまから、多少お赦しを頂け、少しほっとしました。
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