事務所を立ち上げて、気付くと7年が経過し、
今の事務所に移転してから5年が経過しました。
先日、国民生活金融公庫(現、日本政策金融公庫)から事務所移転の際の
運転資金の返済が終わったと連絡が来ました。
なんとか終わりましたね。
嬉しいです。
来年の3月には、コピー機のリースが終了する予定なので、再リース契約を当座しようと考えています。
そうすれば、かなり経費が節減できるはずなので。
ところで、
タイトルに関する話題ですが、
私、山田行展は引っ越ししました。
現在、自宅から45分程度の距離があるので、通勤が大変で、疲れているときは事務所に泊まったりしていたので近くに引っ越したいと考えていたのですが、
偶然、事務所の裏のマンションで賃貸物件が出たので、契約しました。
今のマンションは、凄いですね。
なんでも全自動で、風呂はボタンひとつで湯量から温度もお任せで焚きあがり、用意ができると自動音声で「風呂が焚けました」と連絡が来るのです。
浴室も、信じられないことに洗濯物を干すための「乾燥室」になってしまいます。。。
今まで、築38年の自宅暮らしだったので、こんなハイテクなマンションが存在していたのに驚いています。
ガスコンロも優秀で、昨日はアジの開きを焼いてみたのですが、料理店のものより出来が良くて、びっくりしてしまいました。
これから、料理が楽しみです。
当初、寝て、風呂入って自炊するだけの部屋のつもりだったので、家具を置く気がなかったのですが、
これだけ自炊が快適なら、椅子とテーブルくらいは置いてもいいかなーと思い始めたところです。
床に直に座って壁に寄り掛かって食事するのも味気なくて淋しい気がしましたので(笑)
来週は、事務所の所員たちに「引っ越し鍋」と称して、手料理を振舞おうと思っています。
料理は、得意の「鶏の雑炊」です。
来週が楽しみです。
-----P.S.-------
米を買い忘れたので、余っていた3年前の米を炊いてみたのですが・・・・
旨かったです・・・(驚)
考えてみれば、弥生時代の人も1年以上保存していたことを考えると、米こそ最高の保存食なのかもしれないなーと感じました。
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