今、奥津温泉の渓流で、
桃、ぶどう、天然水(名水)を自然の水の中で冷やしながら、
モバイルパソコンでこのブログを書いています。
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昨日は、道の駅みやまを出発して、
近隣の、英国ガーデンを見学しました。
中は、規模が小さいので、
あまり感動しませんでした。
その後、岡山市に向かい、
雄町の冷泉(アクアガーデン)で、名水100選の水をペットボトルに汲みました。
たくさんの人々が何十リットル単位で汲んでいて、自分の番があ来るのか心配でしたが、
親切な方が、たった1リットルならと、割り込ませてくれました。
よかった。
そして、ありがとうございます。
その後、岡山城を見ました。
中には入る気がしませんでしたが、
特になんというか、コンパクに堀と城がまとまって、そして向かいの岡山県庁もクラッシクでどっしりとした印象があり、
一幅の絵を見ている気分でした。
素晴らしい。
その後、倉敷市役所に向かい、岡山の友人と会いました。
彼は生まれも育ちも倉敷市なので、観光に付き合ってもらいました。
まず、倉敷の名産、「ままかり寿司」「鰆(さわら)の刺身」「下津井のタコ」全部食しました。
当初の予定の店ではく、
地元民の愛する名店だったのですが、
どの魚(海老、タコ含む)も、身のしまりがぜんぜん違うんです。
てんぷら刺身定食を食べたのですが、もう満足です。
ただ、「まぐろ」に関しては、三崎港を抱える横浜のほうが数段上でしたね。
特に、鯛、はまちの身のしまりと、しこしこ感は、もう、すげーって感じです。
名産のままかり寿司は、酢が強くて、ちょっと口に合いませんでした。
鰆の寿司は、季節の問題かもしれませんが、はまちの方が美味しかったです。
その後、
倉敷の美観地区(歴史保存地区)に行ったのですが、
素晴らしい景観と町並みで。
大感動でした。
過去、萩・津和野も行きましたが、
倉敷は別格です。
もう、全然、美しい。
私は、愛する横浜以外で、生まれて初めて他に住んでもいいと感じた町でした。
空き家があるそうなので、いずれ移住してもいいかもしれないですね^^
倉敷観光案内の最後に、最近倉敷で湧いた天然温泉に入ってきました。
なんと、倉敷市民の努力で入湯税が免除されているそうです。
露天風呂がかなりいい感じで、楽しめました。
しかし・・・
倉敷って贅沢ですね!!
近海の美味い魚、素晴らしい景観の街並み、美味しい果物(桃・ぶどう)
これからは、「贅沢倉敷」と名付けましょう。
さて、最後に桃をJAの直売店に買いに行きました。
当初の予定では、桃狩りをしたかったのですが、
友人が言うには、予定していた桃狩りの農家よりも、
こちらの直営店に卸している農家は顔見知りで、全然質がいいということでした。
桃の目利きに定評のある友人の弁なので、ありがたく承り、
最高の桃を2箱。自分で旅の道中食べるように、別に4個を単品で、そしてぶどうを購入しました。
結構、高いですね!(ショック)
それで、早速、業者に横浜の事務所でお留守番してくれている所員たちに送りました。
後、こまごました旅の雑貨の買い忘れた用具の買い足しに付き合ってもらい、
午後5時に、名残惜しいですがお別れしてきました。
友人とは、ありがたいものですね。
その後、時間もなくなってきたので、奥津温泉に向かって高速で突っ走りました。
なんせ、午後8時で公衆浴場「花美人の里」がしまってしまうからです。
苦労した甲斐があって、
どうにか午後7時30分に到着し、早速温泉につかりました。
ここの温泉は、美作3三大温泉のひとつです。
私は、花美人の里という公衆浴場に入ったのですが、内装は過去の温泉街で最高でした、
泉質もそこそこ良い感じでした。
温泉を出ると、丁度お祭りにぶつかったようで、屋台であゆの塩焼きを食べながらビールを飲みました。
そしてすぐ近くの道の駅にテントを設営して、野宿することにしました。
勿論、この日もビリーをやりました。
旅先で、自然をバックにビリーズブートキャンプを行う。
超、贅沢ですね。
ビリーが終わると、謀ったように大雨が降ってきたので、急いでテントに逃げ込みました。
テントの中は快適で、疲れていたのでしょうか、
朝までぐっすり寝てしまいました。
次の日、午前5時起床し、温泉街の渓流に降りて、昨日買った最高の桃・ぶどうと最高の名水を渓流で冷やしながら、このブログを書いた後、
最高に贅沢な朝食にするつもりです。
旅先で、モバイルで渓流の岩場に腰掛け、冷やしている桃を眺めながら、インターネットをする。
なんと、贅沢!!
あー、骨が休まります。
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